雑念エンタテインメント、気ままに書きます

11月, 2012 のアーカイブ

課題とお福分け、結婚価値観

いくら考えても、前に進まない課題がある。

考えても、きりがない。同じところをぐるぐる回る。全体を見れば、それは本当に進んでいるのかどうか、分からないことに取り組んでいることに気付く。いや、気付いているけど、それを考えないことには、始まらない。前に進まないから取り組んでいるんだろう。

本当は、他の人と意見を交換できれば、もっと早く進む気がした。一人で考えるよりは、二人で話した方が近道になることが多い。

でも、今の仕事量を考えると、やらなければならない。期日までに求められる成果を出さなければならない。

できない、時間がない という理由は言い訳にしかすぎない。周りが求めているのは、期待以上の成果だと自分では思っている。相手がどこまでの水準を期待しているかは分からない。でも自分で制約を作りたくはない。周りが「相手はこんな答えまで求めていない、こちらがわの忙しさを理解してくれる」という甘い同意はしたくない。何事にもできる限り、対応したいと日頃は思っている。常に?かもしれない。

本当は、すんなり行けば2時間もあれば、足りるはずだったが、今週末で8時間ぐらい悩んでいた。仕事量としてみれば、非効率としか言いようがない。ほかにやるべきことがあるのだから、そっちをやれと言われてもしょうがない。自分でも自覚している案件である。

考えるということは、必ずしも、時間と等価の効率ではないと思った。常に1:1であるべきという状態ではない。企てるということは時間の掛かる作業なのだろう。自分を正当化しようとしているわけではないが、考えるというクリエイティブな作業は、思った以上に時間がかかることもあるし、ヒラメキによって、思った以上に早く片付くこともある。

 

 

■韓国旅行

HISの広告を見てて、韓国ソウル旅行に行きたいと思った。19800円/3日 安いなーと思って見てみたら、実は、極端に条件が悪い場合の最安値価格。朝一の早朝便か、夕方発の便。そして帰りは、早朝出発。あとホテルもエコノミーといいつつ、相当良くないんだろうなぁと。

それを改善するために、いくらかお金を払うと、結局いつもの29,800円〜39,800円になるわけですよ。いくらサーチャージが安くなったとはいえ。多少なりとも贅沢をしようとするか、時間を買うならば、お金が掛かるものですよね。

 

■ラジオ

お裾分けとお福分けというのがあるらしく、裾は切れ端を意味するので、目上の人が使う言葉。お福分けは、福を分けてもらう方が使う言葉。目下の人がへりくだって言う言い方らしい。なるほどなぁ。

 

■結婚届

知り合いが結婚届を提出していた。facebookで公開するのも時代なんだなーと。おめでとう。

なぜその日なのだろうかと、たどったら、いい夫婦の日だという。1123は、確かにいいね。なにかきっかけがあったり、験を担ぐというのは日本人らしい。好意的な意味で。

そういうのを見ると、自分も早く結婚しなきゃならないのかなーと焦る。みんな誰もがそうなんだと思うけど、自分は、焦るというよりも、もうちょっと遠いところから傍観している感じ。今日思ったのは、年を取るごとに、丸くなるという表現がまさにそうなのか。と感じた瞬間。

年を重ねる毎に、経験を重ね、色々な女性、男性とお付き合いを重ねるわけですよね。いい人間もいれば、悪い人間もいる。若い時は、相手のことを受け入れられる器が小さかったと思う。些細なことでイライラしたり、相手が当たり前の振る舞いだということすら、反発して、自分の世界が第一だった気がする。少なくとも25歳まではそうだったのかな。なんでも出来ると思い込んでたんだと思う。

今は違う。相手を立てることを重視するようになったし、周りを見れる器が広がったような気がする。だから多くの女性も受け入れられる気がするし、たいていの人とはうまく行きそうな気がする。(中には問題ある人もいるけどね)

年齢を重ねれば重ねるほど、ほどよい人間性が出るし、受け止める器も大きくなるのかなーと思いました。

急いでいるわけじゃないけど、自分も良きパートナーを見つけねば。明日も頑張ります。

意識する世界と無意識の行動

なぜ彼女がモテないのか分かってしまった – My Favorite, Addict and Rhetoric Lovers Only
http://d.hatena.ne.jp/fahrenheitize/20121120/1353420045

頭のいい人が見ている世界 – 常夏島日記
http://d.hatena.ne.jp/potato_gnocchi/20120922/p1

恋愛上手な人が見ている世界 – 常夏島日記
http://d.hatena.ne.jp/potato_gnocchi/20120923/p1

 

この感覚を説明するのは難しいが、書いてみよう。思った通りに。
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素直に同感してしまった記事。
頭が良い人=出来る人ということではなくて、周りの状況に合わせて、自分の役割や立ち振る舞いを変化させられるかどうかだと思う。

合コンであれば、ドリンクのオーダーはするし、空き皿は下げる。
これぐらいの気が利かなければ、合コン自体が回らないし、裏手に回る人ばかりでも合コンは気を使ってしまい、回らない。それはその場にいるメンバの役割次第で足りない機能を補っているだけにすぎない。
話好きな人だけが合コンに集まれば、話が飛びすぎて、ひどいことになる。
気遣う人ばかりが合コンに集まれば、気遣うばかりで、ひどいことになる。
そういうバランスが上手く機能することで、楽しい合コンになるんだと思う。

その中で、女性たちが好きなキャラを見つけるか、男性が仕掛けるか、進めばいい。でも、裏方に回る人ほど、良い展開になるには時間がかかる。攻撃的な人は、もちろん1回目でゴールを決めるけどね。

少なくとも、気が利く ということが成立しないと恋愛は上手くいかないと思う。相手がどう思っていて、どうして欲しいのか、それを言われなくても、提供できること。まさに以心伝心になれる可能性があるかどうか。
一言で言えば、相性ってことなのかな。

相性を知るためには、自分を開示しなければならない。自分のことを相手に伝えるためのコミュニケーションが下手な人が多い。自分も、わりと人に意思表示することが苦手だと自覚している。

合コンは、1回目で相手のすべてが分かるもんじゃないし、サシで話してみないと感覚は拾えない。たった2時間の飲み会で、その人のすべてを把握できたら、スゴイもんだ。
2時間で分かったとしても、結局、自分の思い込みで、こういう人なんだろうなーとラベルを貼ってしまう。実際はヨミが外れていることもあるし、当たっていることもある。そういうのは、経験を重ねて、相手を知っていくしか方法はないね。相手を知るってことは相当な時間を一緒にしないと分からないもの。つまり一夜限りのイベントだけでは、得られないことがほとんど・・・。
短絡的に性的な関係を求めるなら、女性が望むことを提供してあげればいい。

という意味を深く考えると、男女の恋愛は難しいものがある。奥深い。

次の電車の例を上げると、頭が良い人は、無意識?意識的?に電車の中でポジショニングしているということなのか?
文章として考えたことなかったけど、言ってる意味は理解した。

自分は、仕事帰りの電車では、疲れているので仮眠したいと思っている。30分も乗車時間があるから、できれば座りたい。でも座席は埋まっている状態。ギュウギュウのレベルではなく、つり革かドア付近の四方を選ぶぐらいしかできない。
そういう時は、降りそうな人のところに立つ。そこにベットすると言ったら、分かりやすいかもしれない。この人は、次の乗り換え駅で降りそうだと思えば、そのつり革をつかむ。そうすれば、多少の勝率でうまくいく。うまくいかないときは、そのまま、立ったまま最寄り駅に行き着くだけだ。

もう一つは、乗るときのルール。
二人以上で話しているグループは、座る確率が低いから、ホームでは、ピンではなく、グループっぽいところ&混雑しない車両を選ぶ。
そこでもピンの人が、次の最寄り駅で降りそうだという要素も考慮する。

そうすれば、座れる確率は上がるし、仮眠できる。

この電車の話は、どうでもいいことだと思うけど、実は頭の良い人はやっているのかもしれない。電車の中でのポジショニングというのだろうか。
電車の移動時間すら、効率的にどうやったら過ごせるか、と考えていたらおもしろい。すべての頭がいい人がそういうことをやっているわけではないと思うが、意識的にやっている人の方が少ない気がする。

自分は頭がいいとは思わないが、少なくともそういう努力を、いくつかのシーンでやっている。心がけている。結局、利己的なのだろうか。
一歩間違えば、面倒な割り込みをしてくるおばちゃんになってしまう。

まとめると、色々な場面で意識的に行動しているかどうかで結果は変わってくるということを言いたい。これは頭が良い、悪いということではなく、意識の問題だと思う。合コンも意識的に必要な役割、自分が発揮できる役割に徹することができるかどうかだと思う。そういう先見的な行動は評価されるべきだと思うし、そういう人が世の中には意外といない。
もしかすると、馬鹿なように振舞っているあの人は、意識的にそうしているのかもしれない。