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ショーシャンクの空に 映画/作品情報 – Yahoo!映画

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ショーシャンクの空に。

人生順調で、有能な人が逮捕されちゃうって話。

クソ真面目な主人公だったが、結局最後は、うまいことやったなーというところか。

刑務所の所長がアンディ(主人公)の主張を信じなかったし、事件を解決するための糸口すら、潰してしまう悪人仕様。所長の立場なら、囚人を普通どおりに信用してはいけない。下等であることが前提なのだろうか。

不都合な証言は、環境を悪くし、アンディを仕事上も、うまく活用できなくなる。だからうまく事故処理したのだろうけど、明らかに、アンディも気づいていたんだろう。
それに報復するように、アンディが別人の銀行口座に送金し続けたのは、さすがに銀行家の才覚だ。最終的に、アンディによって所長の不正は告発され、所長は警察に追い詰められる前に、自殺する。 ここは捕まって欲しかったな。どっちでもいいけど。

エンディングで、アンディが犯人探しをするのではなく、逃亡生活を優雅に過ごすのは意外だった。でも、過去に対して、執着することもなく、仲間(レッド)を大切にするところは良かった。

後味が良い映画でした。
グリーンマイルのように刑務所での素敵な物語だったな。

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英国王のスピーチ 映画/作品情報 – Yahoo!映画

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吃音症(きつおん)の王族が諸事情により、国王になっちゃうって話なんだけど、実話だと思って見てる分には面白い。ややイギリスのコメディが詰まってる。この映画中にヒトラーの演説シーンがあって、それと比較すると、ヒトラーのカリスマ性は群を抜く存在だったんだろうなぁ。ものすごく迫力があったし、北朝鮮のような軍民国家としての感覚が強かった。で、イギリス国民に向けて、当時のジョージ六世が吃音を克服して、立派にスピーチできるようになったってところで終わった。

この映画の中で、議会と内閣、王族の関係があるわけだけど、日本でも皇族の制度は存在していて、今ではほとんど、飾りのような位置づけになってしまったけど、昔は議会が強くないとき、すべて貴族や王族に頼っていたんだと理解できた。民衆から徴税するための理由付けや、戦争のための資金調達など、議会ではできなかったんだと。

そこで近隣諸国の協力も含めて、王族が政治的に活動するために、昔、1900年代でも重要な役割を持っていた。でも、2000年になってみれば、王権は衰え、ただ国家の財政を消費する飾りとなっているのも事実。まぁ、天皇にしか執行できないことや廃止できない行事も多数あるから、平民になり下げることは誰もできないんだろう。

※一応、時代背景を知らずに書いているので、正しいかどうかは分からない。きっと正しくない情報だと思う。すいません

★2つぐらいかな。
もっとエンディングがかっこよく盛大に、力強く終わってたら、感動が残ってた気がする。

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ノルウェイの森 映画/作品情報 – Yahoo!映画

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やっとDVDレンタルできた。
これ、R15指定なのかね?気まずいシーンが結構あるわけで。音量大きめで見てたので、隣の部屋に聞こえたんじゃないかと思ったね。気まずすぎる。。。

原作は読んでないけど、背景描写を通して、伝えようとしていた気がする。詩の世界観を大切に表現だけで、表そうとしているようだった。表情がすべてなんだろうなぁ。原作読んでないだけに、まったく流れが分からない。時代の流れがある、安い青春ドラマっぽく見える。

水原希子のキャラ設定、いいね。上から目線であたしが、今何したいかわかる?っていう部分がいい。そんな高飛車な事言う、女はいないでしょう。この現代でね。

松山ケンイチのちょっと混みいった事情があって。という表現が印象的だった。過去の3人の状況を話すには、難しいし、他人には言えない訳だし。手っ取り早い表現でいい。

最後まで謎の作品だったな。監督が外国の人だったからかもしれん。結局、原作を忠実に再現するあまり、自己表現、自己陶酔の世界観で作ってしまい結局、一般から理解されにくい仕上がりになったんじゃないか。

はぁー残念。
というわけで、★×1つ作品。